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 阪神は12日、セ・リーグに「意見書」を提出した。11日の巨人戦(甲子園)で、コリジョン(衝突)ルールが適用され、本塁アウトの判定が覆った判断に対して、意見を求めた。意見書を受け、セ・リーグは「審判は、捕手が走路を塞がなくても捕球できたと判断し、ルールを適用した」と、ジャッジは適切だったとの見解を示した。近日中にセ・リーグが阪神に直接、説明する。

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