[PR]

 節回しが頭から離れないあの「音頭」は何だったのか――。杉戸町の行事などで歌われている「杉戸音頭」は、かつて曲も詞も異なる別の歌だった。80年ほど前に作られたとみられるこの「旧杉戸音頭」が、昔の杉戸の様子を歌ったものだったことを、町民の男性が突き止めた。

 今年で開宿400年を迎える、江戸時代の日光街道の宿場「杉戸宿」。3年前、町が開講する「すぎと町民大学」の1期生になり、宿の歴史を探訪する行事に参加した元大工棟梁(とうりょう)の木村三樹男さん(68)は、掲示物を張り出す「高札場(こうさつば)」の跡で、昔から知っている杉戸音頭の歌詞を思い出した。

 左な 左 伊勢崎

 日光…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら