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 15日午前9時50分ごろ、岡山県倉敷市の市立小学校のプールに浮いている男児(4)=同市=を警察官が見つけ、間もなく死亡が確認された。県警によると、男児は家族と一緒に兄をサッカー教室に送るため、車で正門近くに到着。家族が兄をグラウンドに送り届けて約20分後に戻ると姿が見えず、110番通報した。県警は男児が高さ155センチほどのフェンスを登り、過って落ちた可能性があるとみている。

 また、午後1時50分ごろには同県浅口市の池に近くの小学1年の男児(6)が転落して重体になった。県警によると、兄らと池の縁で遊んでいた。午後3時40分ごろには、倉敷市内の川で自転車に乗った小学1年の男児(6)=同市=が落ちて重体になった。県警は縁石に自転車がぶつかった可能性があるとみている。