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 2020年東京五輪・パラリンピック招致に絡み、招致委員会が約2億3千万円を支払ったシンガポールのコンサルタント会社について、馳浩文部科学相は16日、招致決定のひと月前の13年8月にモスクワであった世界陸上選手権に強みを持っていたと説明した。国際オリンピック委員会(IOC)メンバー30人以上が集まることになっており、馳氏は「日本の思いを伝えて票を固めることができるかが、最大の勝負だった。そこしかなかった」と述べた。

 馳氏は当時、自民党の招致推進本部長。この日夜に千葉県内であった会合で語った。

 千葉県内の会合では、「日本は…

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