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 17日の東京株式市場は、2営業日続けての値上がりで取引を終えた。日経平均株価の終値は、前日より186円40銭(1・13%)高い1万6652円80銭だった。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同14・20ポイント(1・07%)高い1335・85。出来高は17億8千万株。

 前日の米国市場で、原油先物価格が1バレル=47ドル台まで回復したのを受けて、資源・エネルギー関連の株が買われた。一方で、東証1部の売買代金は約1兆9千億円と低調。18日朝に1~3月期の国内総生産(GDP)の1次速報の発表を控え、積極的な買いに乏しかったようだ。

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