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 「婚活」で出会った相手からマンション購入を勧められ、契約すると連絡が取れなくなる――。結婚を望む異性の心理につけこみ、言葉巧みに割高な物件を購入させる「デート商法」の被害が相次いでいる。

 国民生活センターによると、こうした被害の相談は2009年以降に急増。約4年間で85件が寄せられ、相談者の平均年齢は35歳で、女性が男性の2倍以上という。

 ある30代の女性は、婚活サイトで出会って数回デートを重ねた男性から「お金の使い方を教えてあげる」とマンション投資を紹介された。「節税、年金の足しにもなる。家賃保証もあって、借り手がいなくても大丈夫」。不安はあったが、男性を信じたい気持ちもあって書類にサイン。契約して融資の手続きをした後から男性と会えなくなったという。

 契約するマンションの価格は、…

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