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 新屋島水族館(高松市屋島東町)で、この春4羽のフンボルトペンギンのひなが生まれた。同水族館ではこのうち2羽を公開し、平日限定でひなを抱いて写真撮影ができるイベントを開催している。

 同館では3月17日から4月7日までの間に、フンボルトペンギン4羽が相次いで孵化(ふか)した。ひなは翼や腹の毛が生え替わるなど成長を続けている。3月に生まれた2羽は体重が2・6キロになった。成鳥のペンギンがいる水槽に、ひな専用の別の水槽を入れ、この2羽を実験的に一般公開している。

 同館でペンギンを人工孵化したのは初めてという。体重が増えない時期もあり、与える餌を工夫するなど、対応に追われた。ひなの育成に携わる古賀めぐみさん(22)は「フワフワな姿は今だけ。成長する過程を見てほしい」と話している。ひなの雌雄はまだ分からない。水族館では今後、名前を募集する予定。

 ひなの記念撮影イベントは平日…

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