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 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて国内でスポーツへの関心が高まっていることを背景に、「ビーチスポーツの祭典」と呼ばれる国際大会「ビーチゲームズ」を日本に誘致しようという動きがある。開催候補地は未定で、日本海沿いに多数のビーチを有する県内で開催される可能性も十分ありそうだ。

 ビーチゲームズは、アジア・オリンピック評議会が主催する「アジア・ビーチゲームズ」が08年、インドネシアでビーチバレー、トライアスロンなど19競技(公開競技を含む)を実施して始まり、今秋にはベトナムで第5回大会が実施される。各国オリンピック委員会連合が主催する「ワールド・ビーチゲームズ」も、17年に米国で開催予定だ。

 全国の海辺と関係団体とのパイプ役を務めるNPO法人日本ビーチ文化振興協会(東京、BLJ)は14年、「ビーチゲームズ日本招致推進プロジェクト」を開始。PR役であるナビゲーターは、BLJ理事長でビーチバレー元五輪代表の朝日健太郎さん(40)と、同競技の元選手で「ビーチの妖精」と呼ばれた浅尾美和さん(30)が務めている。今年2月からは、日本ビーチバレーボール連盟、日本ビーチ相撲協会などの各種競技団体や企業、官公庁などが参加する勉強会を定期的に開催。関係者間の交流促進や、招致実現に向けての課題整理などに励んでいる。まずは国内版の「ジャパン・ビーチゲームズ」を18年以降に開催した上で、20年以降に国際大会の招致を目指す形になりそうだ。

 砂浜を走って目標物を奪い合う…

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