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 県行政改革審議会(会長=辻琢也・一橋大学副学長)が20日開かれ、県の公の施設の見直しに関する答申案がまとまった。耐震強度不足のため昨年末から無期限で休館中の県行徳野鳥観察舎(市川市福栄4丁目)について、県の施設としては廃止する方針が示された。

 観察舎について答申案は、耐震改修や建て替えに大きな財政負担がかかる点に触れ、「県の公の施設としての存続は適当とは言いがたい」と指摘。一方、これまで果たしてきた役割や利用実績から「跡地については、市川市と十分協議すべきである」とした。

 今月末にも知事に対して、答申が行われる予定。その後、ほかの公の施設を含めた見直し案を県が作成。パブリックコメントを経て、知事が見直し方針を決める。

 観察舎は1979年に建てられ…

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