[PR]

 車体に布生地やクッションをふんだんに使った超小型電気自動車(EV)の試作車を、EV開発ベンチャーの「rimOnO(リモノ)」(東京)と、素材大手の三井化学や帝人フロンティアなど4社が共同開発し、報道陣に公開した。

 大きさは一般的なセダンタイプの4分の1。「やわらか素材」を多用したのが特徴で、コンセプトは「スローで人にすごくやさしい車」。三井化学がウレタン素材のクッションを内外装に提供し、帝人のテント用生地で車の表面を覆った。

 「表面をいろんなデザインで着せ替えできる。車好きでない人にも欲しいと思ってもらいたい」と、リモノの伊藤慎介社長は話す。

 試作車は2人乗りだが、日本で…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら