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 4月から行方不明になっていた沖縄県うるま市の女性会社員(20)が遺体で見つかった事件で、沖縄県庁には20日、米軍や日本政府関係者が謝罪に訪れた。

 在沖米軍のローレンス・ニコルソン四軍調整官は安慶田(あげだ)光男副知事と面会。「米国政府を代表して謝罪する」と述べ、深々と頭を下げた。容疑者逮捕の翌日に在沖米軍トップが県に謝罪するのは極めて異例。ニコルソン氏は「非常に恥じている。軍人、軍属、すべての米国人が善良な市民として法を順守するよう努めていく」と再発防止を誓った。

 安慶田氏は厳しい表情で応対。3月に那覇市で米兵による準強姦(ごうかん)事件が起きたことにふれ、「沖縄県はふつうの日本国なのかという疑問も出てくる」「数え切れないほど県民の生活を脅かしていることを十分認識してもらいたい」といらだちを隠さなかった。

 外務省の水上正史・沖縄担当大…

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