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 筑波山から霞ケ浦にかけた一帯を、地層や地形など大地の遺産に親しむ自然公園「ジオパーク」にしようと、地元団体が21日、認定機関の審査に臨んだ。2年前、「全体構想や運営態勢が不十分」だとして不合格の憂き目に遭ったことからプランを再考。見どころを三つの地域と七つのテーマに整理し、リベンジに挑んだ。

 「前回の課題を踏まえ、整えてきました」。千葉市であった「日本ジオパーク委員会」の加盟審査会。筑波山地域ジオパーク推進協議会の代表が、審査委員らを前に、練り上げてきた構想を披露した。

 地元6市(笠間、桜川、石岡、つくば、土浦、かすみがうら)と経済団体、筑波大やNPOなどでつくる協議会は、申請書の表題に「関東平野に抱かれた山と湖~自然と人をつなぐ石・土・水」とうたった。

 地形・地質上の資源として、筑…

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