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 小学校での2020年度からのプログラミング教育必修化が文部科学省で議論されるなか、小学生らのプログラミングの祭典「スクラッチディイン東京」(実行委員会主催、NPO法人CANVAS共催)が21日、文京区の東京大学情報学環・福武ホールで開かれた。約800人の親子が訪れ、ワークショップなどを楽しんだ。

 このイベントは、米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボが子ども向けに開発した「スクラッチ」というプログラミング言語を使って、様々なプログミングを楽しもうというもの。スクラッチは世界中に提供されていて、小学生や幼児のプログラミング授業でもよく使われている。難しい文字列を打ち込まなくても、ブロックのようなもので視覚的にプログラムを組み立てられるのも特徴だ。

 「イン東京」は09年から毎年行われているイベントだが、今年はプログラミング教育必修化を受けて「どうなる2020年プログラミング学習義務化 公立小中学校はどう取り組むのか」と題したシンポジウムも開催。公立小学校長や教育委員会の担当者が実現性について議論した。

 また、30を超える企業や団体…

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