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 伊藤忠商事は24日、ネット上のデータ共有サービスに保存した文書や写真をコンビニエンスストアのコピー機で印刷できるサービスを始めた。出先で気軽に印刷する手段として会社員や学生らの利用を見込む。利用できるのは、シャープがマルチコピー機を設置している全国のファミリーマート、ローソン、サークルK、サンクスの計約3万店。価格は白黒のA4判で1枚20円(税込み)。

 米国のデータ共有サービス「Box」に保管した資料を、パソコンやスマートフォンなどを使って印刷用のフォルダーに登録。メールで届くユーザー番号をコピー機に入力すると印刷できる。当初はBoxの利用者のみが対象だが、他のサービスとも連携し、利用者の拡大を目指す方針。

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