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 県教委は2018年4月に新設する全寮制で中高一貫の「グローバルリーダー育成校」(仮称)の設置場所を、大崎上島町大串に決めた。国際的に活躍できる人材を育てるのが目的で、下崎邦明教育長は、「すばらしい場所。世界に誇れる魅力ある学校を作りたい」としている。

 設置場所が大崎上島になったことについて県教委は、4市町からの提案を検討したうえ、地域住民の賛同や支援があること、米国大学のキャンパスを誘致する予定があるなど、グローバルな視点での取り組みがあることを理由にあげた。

 県教委は14年、変化の激しい世界を生きるため、学び続ける力を育てようとの趣旨の行動計画を策定。その計画を先導的に実践する学校との位置づけだ。高校から授業は英語中心となり、多数の外国人留学生を受け入れる方針。多様な他者と価値観の違いを乗り越えて課題に取り組む力を養いたいとしている。

 25日に会見した下崎教育長は…

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