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 患者が急変! さあ、どうする――。医師や看護師、リハビリスタッフが、医療現場で起きるさまざまな想定外の出来事に、素早く的確な対応をする訓練が28日、新見市で開かれた。医師不足が深刻な中、医療職の一人ひとりが能力を極めることで、地域医療の質を高める試みだ。

 新見公立大(新見市西方)や新見市などが、岡山大学の協力で開いた。昨年始まり、今回が5回目になる。

 新見公立大の看護実習室のベッドに、患者を模したシミュレーション人形が横たわり、隣のスクリーンには、心電図など各種モニターのデータが映る。

 リハビリ中、患者が急に気分が…

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