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 日本初の常設サーキットだった多摩川スピードウェイ(川崎市中原区)の開設80周年を記念するプレートが29日、現地の観客席跡地に設置された。

 スピードウェイは1936年開設。自動車やオートバイのレースが行われ、ホンダの創業者・本田宗一郎さんもレースにエントリーしたことがある。今は使用されていないが、モータースポーツ発展に寄与した事実を市民に知ってもらおうと関係者でつくる「多摩川スピードウェイの会」がプレートを市に寄贈した。副会長の小林大樹さん(47)は「サーキットの(一部の)観客席が戦前から残っている例は世界でも珍しい」と言う。

 この日は除幕式があり、自身もクラシックカーを運転するカーマニアでタレントの堺正章さん(69)も出席し、「コースの面影があるように感じられるこの場所に立てることを名誉に思う」とあいさつした。

 80周年を記念して川崎市市民…

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