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 大洲市を流れる肱川の夏の風物詩「鵜飼(うか)い」が6月1日に始まるのを前に、JR伊予大洲駅のホームに30日、恒例の鵜飼いのモニュメントが置かれた。近くの喜多保育所の園児がモニュメントの色塗りを手伝った。

 鵜飼いをPRしようと、JR四国が2006年から毎年展示している。2羽の鵜がアユを口にくわえている様子を再現している。

 この日、駅には鵜匠(うしょう)も登場し、本物の鵜のつがいを連れてきた。園児たちは「おはよう」「本物だ」と声をかけていた。