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 堺、羽曳野、藤井寺3市に広がる百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群の魅力について語り合うイベントが19日、東京・虎ノ門のポニーキャニオン本社で開かれる。漫画「キン肉マン」の作者「ゆでたまご」の原作担当・嶋田隆司さんや、ロックバンド「ウルフルズ」のウルフルケイスケさんらが、ざっくばらんに古墳への思いを語る。動画投稿サイト「ニコニコ動画」での配信もある。

 タイトルは「最強のパワースポット!?百舌鳥・古市古墳群、世界文化遺産への道」。古墳群が世界文化遺産登録を目指していることを東京でも周知しようと、府などでつくる登録推進本部会議が企画を公募。ポニー社が選ばれ、研究者目線でなく、一般人の感覚で古墳を語ることにした。

 嶋田さんは、仁徳陵古墳がある堺市の初芝高校(現・初芝立命館高校)出身。「キン肉マン」の「夢の超人タッグ編」では、キン肉マンの親友テリーマンが、地球からエネルギーを取り込む強敵を倒すため、前方後円墳がそのエネルギーを止める地球の「鍵穴」だと気付くエピソードがある。嶋田さん自身も古墳に関心があり、出演が実現した。

 高槻市出身で古墳に興味を持つ…

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