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 三田市北部の山あいの寺で5月下旬、フクロウのヒナが1羽、保護された。イタチに巣を襲われ、逃げ延びたらしい。副住職一家が、「フクちゃん」と名付けて大切に育てている。

 寺は、曹洞宗永沢(ようたく)寺。副住職の渡辺秀仙さん(49)によると4月下旬、境内の回廊の天井付近にある段ボール箱から、ヒナの鳴き声が聞こえてきた。箱は、ツバメの巣のフン受け用に取り付けてある。5月中旬、その中から2羽の頭がのぞき、フクロウと分かった。

 ところが23日朝、箱の真下から約5メートル離れた回廊で、おびえたヒナが立ちすくんでいた。巣から落ち、歩いて移動したらしい。

 巣に戻してやろうと渡辺さんが…

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