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 厚生労働省が31日発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は前月より0・04ポイント上がり1・34倍だった。上昇は2カ月連続で、1991年11月に並ぶ24年5カ月ぶりの高水準となった。また、就業地別の求人倍率が初めて全都道府県で1倍を超えた。

 求人倍率が上昇したのは、求職者数が前月より1・8%減り、人手不足の影響で求人数が同1・5%増えたためだ。教育・学習支援業や宿泊・飲食サービス業で新規求人が増え、新規求人倍率は同0・16ポイント上昇の2・06倍だった。

 就業地ごとの求人数を各地の求職者数で割って算出した就業地別の求人倍率は、最高が福井の1・94倍、最低が沖縄の1・01倍だった。沖縄は3月の0・99倍から上がり、2005年2月の就業地別の集計開始以来、初めて全都道府県で同時に1倍を超えた。

 これとは別に、各地のハローワ…

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