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 国産初のジェット旅客機MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)の2号機が31日、初飛行した。開発を担っている三菱航空機の拠点、愛知県営名古屋空港(同県豊山町)を午前10時過ぎに離陸。遠州灘上空との間を2時間余りかけて往復し、性能を試した。

 昨年11月に初飛行に成功した1号機は、白い胴体に赤、黒、金の流れるようなラインが入っているのに対し、2号機は鮮やかな赤だけ。滑走路を走る試験を今月27日に済ませていた。

 三菱航空機は、MRJの航空会社への納入を2018年半ばに始めることをめざし、5機態勢で試験を進める。このうち1号機や2号機を含む4機を今夏から順次、米国西海岸シアトル郊外の空港に移し、試験を本格化させる計画だ。

 現地は滑走路が多く、天候も安…

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