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 指定暴力団「神戸山口組」系池田組若頭の高木忠(ただし)幹部(55)が岡山市内の自宅マンションの駐車場で射殺された事件で、山口組分裂後、高木幹部が駐車場に防犯カメラを新たに3台設置していたことが、住民への取材でわかった。県警はトラブルを警戒中に銃撃されたとみて、防犯カメラの映像を解析する。

 県警によると、高木幹部が住むマンションは5階建て。2~4階が住居、1階が駐車場になっており、駐車場に防犯カメラが計5台ある。マンションの住人によると、高木幹部は昨年8月の山口組から分裂して神戸山口組が結成された後、このうち3台を新たに設置していたという。

 また、高木幹部は車を盗まれたことがあり、以前から駐車場に他にカメラ2台を設置していたという。住人同士で共同設置したカメラはなく、すべて自分で設置したとみられ、県警も山口組分裂後、現場近くの路上に監視カメラを設置し、警戒を強めていた。

 犯人とみられる男は銃撃後、約…

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