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 大分空港(国東市)国内線の1階到着ロビーに1日、常設の無料足湯がオープンした。別府市の源泉から毎日4千リットルの温泉を運んで入れるかけ流しだ。

 足湯を設置した空港運営会社の大分航空ターミナルによると、浴槽の大きさは1・2メートル×2メートル、高さ約45センチで県産ヒノキ製。2基あり、最大14人が同時に入れる。近くに更衣室も設け、ストッキング着用のままでも入れるようにビニールソックスも準備している。

 昨年度、無料足湯イベントを4回開いたところ、常設を望む声が多く寄せられ、設置した。この日の式典には、国東市の三河明史市長ら約20人が参加。足湯を試した航空会社のスタッフは「疲れがとれそう」「ヒノキの香りがいい」と感想を述べあっていた。

 足湯は年中無休。午前11時~…

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