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 テニスの全仏オープン第12日は2日、パリのローランギャロスで男女シングルス準々決勝があり、4強が出そろった。女子では、連覇を狙う第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米)がノーシードのユリア・プチンツェワ(カザフスタン)に5―7、6―4、6―1で逆転勝ちした。世界ランク58位のキキ・ベルテンス(オランダ)は第8シードのティミア・バシンスキー(スイス)を下し、4大大会初の4強進出を決めた。

 車いすの部では4組で争う男女ダブルス1回戦があり、男子の国枝慎吾(ユニクロ)、ゴードン・リード(英)組と、女子の上地結衣(エイベックス)、ジョーダン・ホワイリー(英)組がそろって決勝進出。

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