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 夫の転勤で仕事を辞めざるを得なかった「転勤族の妻」たちの居場所をつくりたい――。全国ネットワーク「転勤族協会(TKT48)」の県支部である「チーム茨城」が発足から1年を迎えた。水戸市と連携して、地元みやげ品の無料パンフレットを作成するなど、女性の潜在力を生かした取り組みが進んでいる。

 TKTは転勤族から「TK」、妻から「T」をとり、48は国内47都道府県と海外を表したという。チーム茨城では2月、水戸市みとの魅力発信課と協力し、無料配布用パンフレット「水戸みやげ」を完成させた。納豆や梅菓子などの定番から和洋折衷のシュークリームまで、「よそ者視点」で選んだ食品25社のお土産品を紹介している。

 メンバーたちは弘道館や偕楽園を実際に訪れ、観光客が名所の行き帰りに買うことができるお土産などを選んだ。店員への聞き取りや食べ比べを重ねて品を厳選、コメントとお店の地図を添えて一覧にまとめた。

 「社会に生かせるスキルがある…

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