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 集団的自衛権の行使を認める安全保障関連法や、憲法について考える企画展「日本国憲法と立憲主義を考える」が甲府市朝気1丁目の山梨平和ミュージアムで開かれている。

 企画展では、安全保障関連法が成立した昨年9月19日前後の全国紙や地方紙の切り抜きなど約60点を展示。社説も読み比べられるようにした。また、パネルでは立憲主義について伊藤博文や吉野作造、石橋湛山の考え方を紹介し、憲法を歴史から考えられるよう工夫したという。

 ミュージアムの浅川保理事長(70)は「憲法は参院選でも大きなテーマになる。新聞を読み比べて、いろいろな角度から考えるきっかけにしてほしい」と話している。

 10月末まで。大人300円、…

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