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 怖い話や不思議な体験、語り合いませんか――。枚方市在住の作家三輪チサさん(51)が、定期的に怪談好きが集う「ひらかた怪談サークル」を立ち上げた。「怪談で枚方を盛り上げたい」と、18日に初の一般向けイベントを市内で開く。

 怪談と言っても、職場で経験した奇妙な話や、子どもの頃に飼っていたペットの話、最近読んだ怪談の本やテレビで見た心霊番組の話でもいい。月に1度、兵庫や京都から20~50代の男女十数人が枚方に集まり、怪談話で盛り上がる。「背中がゾクッとする話を共有するときの空気感がたまらない」と三輪さんは言う。

 子どもの頃からオカルトや心霊現象などに興味があった。文章を書くのも好きなので、近年は夫とケーキ店を営みながら、SNSに怪談話を投稿するなどしていた。2009年、怪談専門の文芸誌に黒部ダムの建設作業員だった父親の体験談を元にした作品「黒四」を投稿。これが128作品の中から大賞に選ばれ、作家としてデビューした。

 女性作家10人で怪談99話を…

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