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 別府市教育委員会は、一連の地震が子どもに与えた影響を把握するため、市内の8330人を対象としたアンケートの結果をまとめた。幼稚園児と小学生は「子どもがえり」「怒りっぽい」などの行動に、中学生は「だるい」をはじめとする身体に、それぞれ変化が目立ったとの回答だった。

 別府市は4月16日の「本震」で県内の観測史上最大の震度6弱を記録。

 5月12~20日、年長の園児511人、小学生5163人、中学生2656人にアンケートした。園児と小学生は保護者が回答し、中学生は本人が答えた。回答率は、園児94%、小学生72%、中学生82%だった。

 アンケートは、「身体」「気持…

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