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 日本の高校生は、米国、中国、韓国に比べ海や山でのルールを守る意識が高い一方、キャンプなどの野外体験は少ない。国立青少年教育振興機構が7日、そんな調査結果を発表した。調査を担当した明石要一・千葉敬愛短大学長は「日本の高校生や親は野外活動に慎重で、内向きな様子が結果に表れた」とみている。

 調査は昨年9~12月、4カ国の高校生計約8千人に実施。身の回りの安全に対する意識などを聞いた。

 「海や山などでは『立入禁止』のところに入らないようにする」との質問に「いつもする」と答えた割合は、日本が83・5%で最高。中国は76・4%、韓国は72・4%、米国は35・8%だった。「監視員のいない海浜や湖畔などでは泳がないようにする」も日本が67・1%と最高だった。

 関心のある安全問題について三…

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