【動画】食品工場で「働く」ロボットを展示
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 食品工場で「働く」ロボットや機械を展示する「国際食品工業展」が7日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。野菜や果物を切り分けたり、選別したりする機能に磨きをかけたロボットが目立った。

 石川県の馬場鉄工所などは、ジャガイモの芽を取り除くことができるロボットを出展した。ロボットアームがジャガイモをつかみ、レーザーとカメラをつかって、芽の位置を特定、カッターで取り除く。人手不足に備え、機械化のニーズは高いとみた。馬場博邦事業部次長は「ロボットなら24時間働けるようになる」と太鼓判を押す。

 北海道芽室町のフクザワ・オーダー農機が開発したのは、ブロッコリーのカット機。機械にブロッコリーをセットしてボタンを押すと、カッターが回り、数秒で一口サイズに切り分ける。同社は農家向けに開発したが、「冷凍食品工場や外食店のセントラルキッチンからの引き合いが多い」(福沢剛志代表)。

 長野県上田市のジェー.ピー.…

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