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 海上自衛隊が運用する南極観測船「しらせ」での生活や南極の様子を紹介する写真展が8日、舞鶴市浜のギャラリーサンムーンで始まった。13日までで、11日午後3時半からは、開催に協力したしらせ補給長、山下勝己さん(52)の講演会もある。

 しらせは舞鶴市の造船所で建造され、2009年に就役。山下さんは12、13、15年の3回、観測隊員や資材を運ぶしらせに乗り、約半年かけて日本と南極を往復した。

 写真展には、山下さんや乗組員が撮影した約100点と、普段は艦内に展示されている写真約30点を展示。艦内で出たカレーやおせちなどの料理や、もちつき、赤道祭、クリスマスなど艦内の行事、オーロラや沈まない太陽、ペンギン、昭和基地などを紹介している。航海中の艦上から、山下さんが舞鶴市の妻マリアさん(52)にメールで送って来た写真もあるという。

 マリアさんは「夫は、南極観測…

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