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 「自分も、そういう経験はしてきたので」

 シアタークリエで行われた「ジャニーズ銀座」の千秋楽を飾ったLove-tuneの真田佑馬くんに以前インタビューをしたとき、彼がこう切り出したことはいまでも覚えています。

 “そういう経験”とは、真田くんが野澤祐樹くんと、「ぬんぼ」こと「noonboyz」という名前で毎日テレビ出演し、その番組が終わってしまったこと。そう、彼らは「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の“最後のいいとも青年隊”だったのです。

 キレッキレのダンスでオープニングを盛り上げ、各コーナーを満面の笑みでお手伝い。短期間でしたが、ぬんぼがアイドルの振り付けを完コピし、それをレギュラー陣が答えるクイズもありました。

 ところが、ご存じのとおり、「笑っていいとも!」が「まさかの終了」。最後の1週間、曜日レギュラーがタモリさんと記念撮影をする際、ぬんぼの2人も招き入れられ、全曜日の記念写真の両サイドに収まっていたのを見たときは、「あぁ、2人は演者さんたちに愛されていたのだ」と涙が出ました。

 「笑っていいとも!」が終了し…

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