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 メタボ気味な若手社員の生活管理、禁煙治療費の会社負担――。大手商社の伊藤忠商事が、社員に健康管理を促す取り組みを次々と打ち出している。社員の「健康力」を、生産性アップにつなげるねらいがあるという。

 2013年に午後8時以降の残業を禁じて早朝出勤を促す「朝型勤務」を導入するなど、伊藤忠は働き方改革に取り組んでいる。朝型勤務で社員の総残業時間は12%減ったが、16年3月期決算は純利益が国内業界トップになり、効率よくもうけている。

 そこで、取り組みを強化することにした。メタボ対策では、35歳以下で太り気味の社員に、歩数や睡眠時間などを自動で測る携帯型の活動量計を無料で配る。管理栄養士に日々の食事の写真を送れば、指導を受けられるようにもする。

 禁煙治療では、通常3割の自己…

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