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 民進党の岡田克也代表は9日の記者会見で、15日に発表する参院選公約の名称を「国民との約束」にすると発表した。旧民主党が2003年から国政選挙時に掲げてきた「マニフェスト」(政権公約)という言葉を使わないことにした。

 岡田氏は「マニフェストという言葉は使わない。新しい党になり、しかも(政権選択選挙ではない)参院選だ。分かりやすく『国民との約束』という言い方にした」と説明した。

 民進は4月から、長妻昭代表代行を中心に「マニフェスト企画委員会」で、参院選公約となる政策のとりまとめを進めてきた。だが民進に合流した旧維新の党の議員らから「政権時代の失敗のイメージから逃れらない」として、「マニフェスト」の名称を使うべきではないとの意見が出ていた。

 マニフェストは旧民主が03年…

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