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 秋田公立美術大学(秋田市)は県内4地域の住民らと共同で、各地の文化や課題などをアートで発信する事業を企画・運営する担い手(アートマネジメント人材)を育成するプロジェクト「AKIBI plus」の受講生を募集している。専属の受講生は各地域10人程度で、最も早い仙北市角館地域の応募締め切りは27日。

 文化庁の「大学を活用した文化芸術推進事業」に採択され、秋田市、男鹿(男鹿市)、五城目(五城目町)、角館(仙北市)の4地域で開く。秋田市では、東京などで活動する美術家岩井優さんが7月中旬から市内に滞在し、市民から寄せられたホームビデオの映像から地方都市の変遷を考えるアート作品を制作する。受講生は、制作から展覧会の運営までの進め方を体験する。

 角館地域では、まちづくりにアートを生かす青森県黒石市などの視察、イベントの企画・実施などのワークショップなどに参加してもらい、古い建物が残る角館地域で何ができるかを受講生に考えてもらう。

 男鹿、五城目両地域では、なま…

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