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 大阪府茨木市の山間部の家屋を覚醒剤の保管庫とし、約850グラム(末端価格約6千万円)を隠し持っていたとして、近畿厚生局麻薬取締部が密売人とみられる男を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)容疑で現行犯逮捕していたことが、捜査関係者への取材でわかった。捜査関係者によると、おおむね容疑を認めているという。

 捜査関係者によると、男は同市彩都やまぶきの解体業、木稲明人(このみあきひと)容疑者(60)。逮捕容疑は5月21日、家屋や着衣の中に覚醒剤を密売目的で所持したというもの。木稲容疑者は昨秋まで山口組系暴力団の組長だったという。所持量の多さから元卸の密売人で、背後に暴力団関与の可能性があるとみて調べている。

 大阪地検は押収した覚醒剤の一部について同罪で起訴した。

■背景に山口組…

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