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 愛知教育大学(刈谷市)は今年、大学産の梅を使った梅酒作りに取り組む。このほど総務課職員が総出で実をもぎとり、洗浄作業をした。夏以降、大学産梅酒として製品化し、一般販売する予定だ。

 今年、販売を始めた麦焼酎「愛教大 麦」に次ぐ第2弾。製品化には、みりん、料理酒の相生ユニビオ(西尾市)の碧南工場が協力する。

 職員23人がこのほど、自然科学棟や第一福利施設周辺の梅の木から、実を採った。植樹から40年ほどになる木は、高さが3メートルほど。職員らは大きな脚立を使ったり、長い棒で梅の木を揺らしたりして、段ボール6箱ほどになる約110キロを収穫した。水洗いし、一つひとつへたを取り除いた。