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 スマートフォン(スマホ)向けにコミュニケーションアプリを提供するLINE(ライン)が7月、日米で株式をほぼ同時に上場することになった。アプリの人気で急成長し、全世界で2億人超の利用者を抱える新興企業だが、上場により約1千億円の資金を調達、海外での事業展開をさらに加速させる狙いがある。

 東京証券取引所が10日、LINEの株式上場を承認し、上場予定日が7月15日に決まった。市場は東証1部になる見込み。想定発行価格に基づく時価総額は約6千億円で、今年最大の新規上場案件となる。

 また、LINEは米ニューヨーク証券取引所(NYSE)で現地時間7月14日に上場する見通しで、東証とNYSEで、ほぼ「日米同時上場」を果たす初の銘柄になる。3500万株を公募して約1千億円を調達し、アジアなど海外事業を拡充する。企業の社会的な信用を高め、優秀な技術者の獲得につなげる狙いもある。

 LINEは韓国IT(情報技術…

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