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 高校卒業後、海外の大学へ直接入る進学スタイルに関心が高まっている。入試ノウハウなどの説明会が各地で開かれ、希望者の相談も増えている。「グローバル人材」の育成をめざす自治体も後押ししている。

 「入試段階では学部を決めず、幅広く学んでから専攻を決められるのがアメリカの大学の魅力」「英語力も大事だけど、伝えたいことを持つことの方が大事」

 5日、筑波大付属駒場高校(東京都)であった海外大入試に関する説明会。米ハーバード大など、海外の有名大学で学ぶ日本人学生ら7人が、高校生や教員ら約60人に入試や大学生活などについて語った。参加した都内の高校2年の男子(16)は「海外帰国生でなくても努力次第で進学できると知り、励まされた」。

 主催したNPO法人「グローバ…

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