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 世界の高校生が独自の研究成果を競う科学コンテスト、インテル国際学生科学技術フェア(ISEF)で5月、千葉市立千葉高校3年の市毛(いちげ)貴大(たかひろ)さん(18)が機械工学部門の最優秀賞に輝いた。快挙の背景には、同校が力を入れている、科目や学年の垣根を超えた科学教育があるようだ。

 学校独自の科目の一つが、物理、科学、生物から選択する週3時間の「探究」だ。うち2時間は大学での教育につながる上級レベルの研究教育。あとの1時間は、外国語指導助手(ALT)が英語で理科の授業を行う。

 8日の探究物理の授業。コの字…

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