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 8月のリオデジャネイロ五輪に、セーリング女子日本代表としては史上最年少となる高野芹奈(せな)選手(18)=関西大学1年=が出場する。13日、母校の大阪市立阪南小学校(同市阿倍野区)に招かれ、子どもたちが準備した激励会に出席した。中学3年の時にヨットと出会い、競技歴はまだ3年余り。「自分の知らない世界をどんどん見つけてください」と呼びかけた。

 高野選手が出場する49er(フォーティーナイナー)FX級はヨットを操るセーリングの中でもスピードが速く、「海のF1」とも呼ばれる。元カーレーサーの父がF1のアイルトン・セナ選手にちなんでつけた自身の名前に「それも運命かな、と感じる」という。

 激励会では子どもから「セーリングのいいところは」と質問され、「機械の力無しで風だけで海の上を進めるところ」と返答。練習時間を「海で3~5時間、陸でもトレーニングするので結局7~8時間」と言うと、「うそやん! すごい!」と歓声が起きた。

 子どもたちへの一番のメッセー…

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