[PR]

 姉、妹、父の3人が念願のリオデジャネイロ五輪に出場する。永井祐司監督(52)率いるホッケー女子日本代表「さくらジャパン」のメンバー16人が14日発表され、監督の長女友理(ゆり)選手(24)と次女葉月選手(21)が選ばれた。ともに五輪初代表。競技でしのぎを削る姉妹は長く仲たがいしていたが、芽生えた自信が2人を変えた。

 14日、東京都内であったメンバーの記者会見。友理選手が「妹から良いパスをもらって、シュートを決めたい」と言うと、葉月選手は「2人で一緒に出られてうれしい」と答えた。

 岐阜県出身の2人がホッケーを始めたのは小学生のとき。中高生のころから、家でも練習場でもほとんど口を利かなかった。「周りから『妹の方がうまいね』と比較された」と友理選手。天才肌と評判の妹に嫉妬した。

 友理選手はフォワード、葉月選…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも