[PR]

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は14日、ドーピング違反で国際テニス連盟(ITF)から2年間の出場停止処分を受けた女子テニス選手のマリア・シャラポワ(29)が処分の無効もしくは、期間の短縮を求めて異議申し立てをしたと発表した。7月18日までにCASの判断が下される見通し。

 シャラポワについては、全豪オープン期間中の1月26日に採取された検体がメルドニウムの陽性反応を示したため、ITFは今月8日に今年1月26日から2年間の出場停止にする処分を科していた。

こんなニュースも