灰島かりさん(はいじま・かり=絵本研究家、翻訳家、本名鈴木貴志子〈すずき・きしこ〉)が14日、胃がんで死去、66歳。葬儀は近親者でとりおこなう。喪主は夫で評論家の鈴木晶(しょう)さん。後日、お別れの会を予定している。

 訳書にポール・ギャリコ「猫語の教科書」などがある。