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 商店街をボードゲームに見立てて、マス目にあたる商店をルーレットの数字に合わせて歩き回る「まちあそび100縁商店街人生ゲーム」が18日、新庄市の新庄南本町商店街で開かれる。商店に実際に入って、街を知ってもらうねらいだ。まちづくりを提言しているNPO法人アンプ(新庄市)が企画した。

 2人以上でチームを組むが、小学生以下は保護者同伴が必要。ボードゲームの古典「人生ゲーム」のように、カードを引いて職業を決め、進む店ごとに給料をもらったり、商売で稼いだり、トラブルでお金を払ったりする。店ごとにストーリーがあり、模擬紙幣をやりとりする。商店街の店のほか県立農林大学校や新庄東高校、新庄神室産業高校などの仮設ブースを含め、37の「店」が参加する。

 このまちあそびのゲームは、島根県出雲市のNPO法人が、人生ゲームをつくっているタカラトミー社の協力で出雲市内で2013年7月に初めて実施。交流のあったアンプが、新庄市の商店街で開催している企画「100円商店街」のノウハウと交換でやり方を教わったという。

 正午、午後1時、同2時、同3…

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