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 「八神森司(やがみ・しんじ)役を演じさせていただきました中山優馬です。今回、お化けの見える大学生の役をやらせていただいて、すごくヘタレの大学生という役だったんですけど、やってみたら、すごくやりやすくて、なぜこんなにもやりやすいのかなって思って、自分の中にすごくヘタレの部分が……、共鳴できる部分があるんだなと思い、楽しくやらせていただきました。本日はよろしくお願いします」という中山優馬くんのごあいさつで始まったのは、7月2日公開の映画「ホーンテッド・キャンパス」の完成披露試写会。今回が映画初主演となる優馬くんとともに、ジャニーズからは、「オカルト研究会」、通称“オカ研”部長、黒沼麟太郎役のLove-tune(ジャニーズJr.)の安井謙太郎くんが登壇しました。

 第19回日本ホラー小説大賞で「読者賞」を受賞し、シリーズ累計発行部数70万部突破の「ホーンテッド・キャンパス」待望の映画化。優馬くん演じる森司は、怖がりなのになぜか幽霊が見えてしまい、思いを寄せる後輩・灘こよみ(島崎遥香ちゃん)や、オカ研の個性的な仲間たち(安井くん、大野拓朗くん、高橋メアリージュンちゃん)らと呪われたキャンパスの謎を解決できるのか?――という内容です。

 ホラーでありながら甘酸っぱい恋の行方も気になる新感覚の作品になっていることについて竹本聡志監督は、「ホラー、青春、恋愛と三つの要素が兼ね備わった新しい作品になったと思う」と胸を張りました。

 オカ研で、森司と同じく霊感をもつ黒沼泉水(いずみ)を演じた大野拓朗くんも、「純粋に映画として楽しんでいただける作品になっていると思います」。

 “姉御肌”の三田村藍を演じた高橋メアリージュンちゃんは「ふだん、ホラーがすごく苦手で、ことごとく断ってきたんですけれど、この作品は、ただ怖いだけじゃないので、ホラーがちょっと苦手だなぁという皆さんも安心して見られると思います」とプッシュ。

 そして、オカ研の部長、黒沼麟太郎を演じた安井くんは、「僕は普段のジャニーズの活動の中では、意外とまとめ役が多いんですけど、このメンバーだと、なぜか“いじられ役”になってまして、とても居心地がいいなと思いつつ、撮影、楽しくやらせてもらいました。ぜひ……」とあいさつしたところで、早くも大野くんからの“いじり”が。それに対し、「なんすか? 拓朗くん!」と安井くんがリアクションしたことで、「それ、何回も言うから(いじられることが)嫌なのかなって、謝ったほうがいい?」と話が広がりました。

 その後も安井くんは、優馬くん…

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