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 全日本大学野球連盟は19日、日米大学選手権(7月12~17日、新潟ほか)の日本代表選手を発表し、東大の宮台康平投手(3年、神奈川県立湘南高)ら24選手を選出した。東大から日米大学野球の日本代表に選ばれるのは、1983年の大越健介投手(現・NHK報道局記者主幹)以来33年ぶりで、2人目。宮台は、今春の東京六大学リーグでエースとして2勝し、チームも12年ぶりにシーズン3勝を挙げた。