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 関ケ原町の観光拠点「関ケ原駅前観光交流館」にあるコインロッカーが人気だ。戦国武将の名前や家紋が描かれていて、お気に入りの武将のロッカーを使って写真撮影を楽しむ観光客もいる。

 ロッカーは交流館が開設された昨年10月に設置された。当初は何も描かれておらず、殺風景だったため、地元の観光協会関係者が中心になって活用方法を検討し、扉に関ケ原の戦いに参戦した武将たちの家紋を描くことにした。今年3月の世界古戦場サミットを前に完成した。

 ロッカーには東軍総大将の徳川家康や西軍の石田三成ら30人の武将の名が記されている。武将ごとに家紋を大きくあしらい、家康は3万、三成は6千などと、それぞれの推定兵力のデータも記されている。

 イベントがある週末は、ロッカ…

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