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 在英のシリア内戦の反体制派NGO「シリア人権監視団」は19日、シリアから同日朝、トルコへ越境しようとしたシリア人の一団にトルコ国境警備兵が発砲し、子ども3人を含む8人が死亡、8人が負傷したと発表した。主要反体制派「シリア国民連合」も11人が射殺されたと発表。一方、トルコ外務省は「真実を反映していない」と否定する声明を出した。

 人権監視団によると、シリア人の一団は、過激派組織「イスラム国」(IS)が掌握するシリア北部マンビジュ近郊に住んでいた民間人らで、戦闘を逃れて北西部イドリブ県からトルコへ越境避難しようとした際、発砲されたという。

 シリア国民連合も声明で「恐ろしい悲劇」と述べ、トルコ側を批判。国民連合はトルコ政府から資金援助を受けてイスタンブールを拠点に活動しており、トルコを批判するのは珍しい。

 トルコは難民流入が続く欧州な…

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